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jikenkai 健康相談 |
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その1.統合失調症とサプリメント |
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その1 統合失調症とサプリメント |
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8年前から母が統合失調症になり、薬を服用して2~3年で体調がよくなり治ったものと安心していましたが、昨年2月頃より再発してしまい、現在も入院中です。何とかしてあげたいとの一心でサプリメントを試してみたいと思います。 |
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【Q1】 |
サプリを摂るにあたって今入院している病院の担当医に相談してから始めたほう が良いですか? |
【A1】 |
何でも相談できる関係が医師とできているのであれば相談されるのも良いかと思います。 |
【Q2】 |
サプリメントを使用していくにあたって、今入院している病院で、ビタミン・ミネラルの過不足の検査はやってくれるものですか? |
【A2】 |
自費になるかも知れませんが、「食欲がない」ことを訴えられて、希望すれば可能だと思います。もし精神科で不可の時は、内科を受診され検査を希望されてはどうでしょう。食欲がなく、体重40kgということですので、サプリメントの使用現在不足していると思われる栄養素の補いにもなるのではないでしょうか。 |
【Q3】 |
自健会から送られてきた統合失調症に必要なビタミン・ミネラルを全て摂った方が良いですか? |
【A3】 |
自健会でのご案内のサプリメントは、サプリメントを使用することによる体へのダメージをできるだけ少なくする為の組み合わせです。できれば全てのご利用が良いでしょう。食事がきちんと摂れている場合については、個人相談をお受けして必要なもの・量をチョイスするのがベストです。 |
【Q4】 |
サプリメントの摂り方は、1日の中で分割した方が良いでしょうか? 入院中なので、どのように摂ったらよいでしょうか? |
【A4】 |
分割されるのがよいです。毎食後に食事の補いとしてお摂りください。ビタミンB3などB群は一括すると過剰な分は尿に排泄されます。入院中ということで分割ができないようでしたらせめて面会に行かれたときだけでもB群・Cについては1回分を摂るようにしてみて下さい。他のものは1日分でも良いのですが、胃腸の調子により加減して下さい。 |
【Q5】 |
量の調節はどのようにしていけば良いでしょう? |
【A5】 |
自健会でお示しした量から始められて、食事摂取の状態や体調をみながら大沢先生のご著書やヘルスレ ターの体験者の投稿を参考にされながら調節してみてください。B3を1g/1日以上使われるときには サプリメントに精通した医師の処方が必要のようです。 |
【Q6】 |
食欲がなく食事をしなくてもサプリメントは摂ったほうが良いでしょうか? |
【A6】 |
食物をとってはじめてサプリメントは有効に働くものですので、バナナ・ヨーグルト・シリアル・野菜ジュース・おにぎりなどの何か摂りやすい物を摂られてからのご利用が良いです。 |
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その2.ゲルソン療法をやっているんですが |
| 一昨年、大腸がんと転移性肝臓がんで手術をし、その後、星野式ゲルソン療法を1年間頑張って実行してきました。 |
【問】星野先生の本のなかで、数ヶ月経てば、白身の魚、小魚、鰹節などを食べても良いとあるのですが、次の食品はどうでしょうか? 白身魚のほっけの開き(干物)・生イカ・生ホタテ・生牡蠣・養殖の白身魚 |
【答】まとめてお答えいたします。
ほっけの干物などの干物類は一般的に塩分や鮮度が問題になります。 |
【問】「ガンは栄養療法で治る」を読むと、糖分を栄養にしてガンは増殖するとありますが、果物を食しても大丈夫ですか。 |
【答】果物は、糖質以外の有効成分カリウム・マグネシウム・食物繊維などを含みます。糖分90パーセント以上の糖質を含む砂糖とは異なりますので、新鮮で安全な物なら積極的に食することをお勧めします。 |
【問】塩分は摂取していませんが海苔だけは食しています、塩分が含まれていますが大丈夫ですか。 |
【答】海苔は、カリウムとビタミンA,Eなどと食物繊維を多く含みます。カリウムと食物繊維を充分とると塩分の早期排泄を促します。海苔による塩分の少量摂取程度は心配ないと思います。 |
【問】めかぶ、茎わかめ等、他の藻類についても食してよいか、また食する時の注意点を教えて下さい。 |
【答】めかぶ、茎わかめ等などの塩分は、充分塩抜きしてから生野菜と一緒に食してください。 |
【問】「生野菜を食しません、長芋、大根おろし、大葉、トマトで代用になりますか。 |
【答】生野菜にこだわらず、新鮮な、旬の安全な野菜をたっぷり摂りましょう。特に、蒸し汁も一緒にとる栄養分を無駄にしない方法で食しましょう。 |
【問】えごまを生のままご飯にかけて食しています、亜麻仁油の代わりになりますか。 |
【答】えごまと亜麻仁油は、共にn-3系の油脂を多く含みほぼ同種の食品ですので代わりとして用いることはできますが、えごまは食物繊維を多く含みますのでよく噛むことが必要です。消化吸収の点を考えると、亜麻仁油を併用されることもよいでしょう。
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その3.暑い時期の低血糖や高血糖を防ぐポイント |
暑いからと言って・・・ |
☆ 水分でお腹を一杯にしない。 |
ビタミン・ミネラルを含まない飲物の多量摂取は、胃の働きを弱め食欲低下・消化不良に繋がります。 |
☆ 冷房での室内温度は28℃に。 |
外気温度との差は少なめに冷気は避けて「コールドショック」を防ぎ自律神経の働きを低下させな いようにしましょう。冷えを感じたら入浴や足浴(深めのバケツで湯温45℃塩ひとつまみ入れて5~6分)で体を温めましょう。 |
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☆ 口当りの良い精製された炭水化物・白米・パン・素麺・冷麦のみの食事をしない。 |
糖質をエネルギーとして働かせるのには、糖質代謝に関与する補酵素であるビタミンB1が必要です。
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☆ インスリンの構成元素である亜鉛を食事から摂りましょう。 |
亜鉛は、魚介類・木の実・豆・玄米はじめ未精製の穀類ブランなど・ぬか・鳥獣鯨肉類・牛乳などに多く含まれ不足すると成長を阻害し脳の働きにも深く関係します。
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☆ インスリンの細胞内取り込みを促すクロムも食事から。甘味は果物で・・・ |
クロムはインスリンと協力して血液中の糖を細胞の中へ入るよう促す働きをします。
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☆ 血糖値の安定には食事時間の間隔と適当な分量を・・・ |
1日の摂取カロリーを3食+1~2食に分割しましょう。
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☆ 食物繊維(野菜・藻類・きのこ)を主食と同量~1,5倍、おかずはその半量の目安で・・・ |
例えば、ご飯100g(2)、魚50g(1)、野菜他100~150g(2)
☆☆夏場の食欲低下時には、ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE・カルシウム・マグネシウム・
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☆ゆっくりよく噛んで楽しく食事をしましょう。 |
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猛暑に対抗する交感神経を緩和させる副交感神経の働きをアップして免疫力を上げて厳しい夏を |
★★詳しくは個人の病態に合わせた個人対応の栄養相談を受けましょう
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