ゲルソン調理実習


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平成20年9月27日(土) 大宮桜木町公民館 調理室
 

塩を使わないゲルソン食は、おいしく食べるための工夫が大事です。
鈴木先生は、ドライフルーツや昆布などのだし、ヨーグルト、そして、ゲルソンでは欠かせない、亜麻仁油を加えています。
物足りないときには、甘みも食欲を刺激する大事な要素です。
精製された砂糖でなく、ミネラルなど他の栄養素も含まれたメープルシロップは、味もおいしく、お勧めできる食材です。
以下に、9月のゲルソン実践編で作られた献立と写真を掲載致します。
主食に、スープと蒸し煮、焼き物の基本的パターンの献立。
食材をアレンジすると、バラエティーに富んだ献立に広がります。

献立内容は、必要とする方にはお分けしますので、
お申し出下さい。


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    ① オートミール粥  
   

鍋にオートミールと水を入れ、火にかけ、かき混ぜながら煮る。食欲の無いときでも、簡単に作れるので、おぼえておくと助かる一品。

オートミール粥

 

    ②さっぱりスープ  
       

野菜スープ。たまねぎ、えのきやにんにくなどおいしいエキスの野菜を味わい、後はトマト味で仕上げる。だしに昆布を使い工夫した一品。

さっぱりスープ
   
    ③ほうれん草の蒸し煮  
   

ほうれん草、玉ねぎや大根おろしの味付けで蒸した一品。
レモン味でいただく。

ほうれん草の蒸し煮
    ④ジャガイモの小判焼きと野菜添え  
   

ジャガイモをゆでてつぶし、ブルーベリーで味付け小判型にして焼く。
添えるキャベツは細切りにして、」レモンをまぶし、プルーンでもんでおく。
亜麻仁油にヨーグルトとメープルシロップを加えたソースを焼きあがったジャガイモの上にかけていただく。
おいしいソースと添え野菜のキャベツのレモン味で、塩味が無くても満足できるい一品に仕上がる。

 





ジャガイモの小判焼き
   
調理実習風景
   

実習風景1


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実習風景2