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21世紀は『健康』を創造する時代です。

『自健会』ホームページに興味をもって戴きありがとうございます。 自健会は、設立時より20年、『自分の健康を創る』をテーマに掲げ活動を続けてきています。
平成17年には理事に免疫の安保徹先生、ガン治療の済陽(ワタヨウ)先生などのご協力の下、NPO法人の認証も得ております。
自健会は、設立当初から、会員の立場に立った健康に関わる様々な健康情報などを機関誌 『ヘルスレター』を中心に提供しています。
これもひとえに、健康に対して意識の高い人の応援があったためと感謝いたしております。

 

自健会 創始者
今村 光一

 

 

 

自健会の活動 創始から現在ま

現在、創始者の今村光一の志をついで、 妻の今村澄江と妹の今村寿美子(管理栄養士)ファミリーが運営に当たっています。
一人一人の個人に即した健康法を探すお手伝いをしています。
毎月開催の研究会や栄養相談、機関誌での海外の最新情報の紹介などの活動を行っています。 このような幅広い活動は他の健康関連団体では見られないものです。
病気になる原因についても、一つ一つあたっていく事、あるいは、普段手抜きになりやすい所の気づきの重要性を啓蒙しています。
商品の販売などは行わず、会費だけで運営していますので、健康について片寄る事なく判断できて、健康情報としては間違いのないものを掬い取り、 自分の健康を獲得していただけるよう手助けしています。

多くの人に知られているように、今村光一は1977年に、上院栄養特別委員会のマクガバンレポートを日本語にし、議会の膨大な資料をわかりやすい新書版にまとめあげました。この調査からアメリカの健康政策が変わったといわれています。
世界的に知られている「ゲルソンの食事療法」についても 私たちが利用しやすいようにまとめ出版までこぎつけています。
今村光一の大きな財産であるこれら著作群を一歩先を行く健康観を持った会員は自分の健康の管理を得る方法を学んでいます。

健康は自分の責任と、国も予防活動を推進

国は高齢化や疾病構造の変化に伴い 国民の健康増進の重要性が増していると警告しています。
具体的には、国民健康づくり運動として「健康日本21」が開始、これを中核に国民の健康づくり・疾病予防をさらに積極的に推進するため、健康増進法が施行されていますが、よく理解されないままその成果はあがっていないのが現状です。

がんの患者さんからは代替医療にかかるお金もウン百万円で、さりとて、現代医療の抗がん剤なども受けたくないと 悲痛の声が寄せられます。
そして、もはやがんは誰がなってもおかしくない確率で起こる病気であるとするなら、 一般の健康情報だけで済ます事は無防備すぎるといえます。
あなたにすでに良い健康法があったとしても、それにプラスの自健会からの情報は参考になるはずです。
病気に向かう武器は1つでなく幾つかあったほうが良いからです。
自健会の会費は、月会費で750円と家族の健康も考えるのであれば賭けるに惜しくない金額といえます。

健康増進法は平成14年から改正・施行をくりかえしていますが 第1章の総則では以下のように謳っています。

<国民の責務 >
【2条】 『国民は健康な生活習慣の重要性に関する関心と理解を深め、生涯にわたって自らの健康状態を自覚する とともに、健康の増進に努めなければならない・・・』

このように明確に定められました。
これは、国民の健康は国の財産で、それは生活習慣しだいだといっているのです。
簡単に言うと、自分の健康は自分で守るもので、いつまでも医療機関を当てにしていても健康になれるものではないということで、自健会の役割はさらに重要になってきています。

健康増進法の国民の責務はあなたのことであり、 この機会に健康をコントロールする術を得られるよう応援します。

 
               
               
               
 

 

           
       
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